浅利陽介の子役時代が可愛い!頬の傷はいつできた?

 
子役時代から常に『名脇役』としてその高い演技力を評価され続けている俳優の浅利陽介さん。
 
コード・ブルーシリーズでの藤川役もかなりのハマり役でしたよね。
 
そんな浅利陽介さんの子役時代や気になるあの頬の傷について調べてみました。

 
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浅利陽介の子役時代が可愛い!

 

浅利陽介さんは幼い頃から劇団東俳に所属し、4歳でCMデビュー。
以降大河ドラマ等を中心に錚々たる俳優陣の幼少期を演じる名子役として密かに注目を浴びていました。
 
大河時代の画像を見てみても顔立ち自体は今とあまり変わっていないですね!
 
今より少しふっくらとしていて可愛らしいです。
 
 
そして2000年に放送されたドラマ『永遠の仔』では椎名桔平さん演じる有沢梁平(ジラフ)の子供時代で、母親からタバコの火を身体中に押し付けられるなどの酷い虐待を受けて児童養護施設で育つ、という難しい役柄を好演されています。
 
因みにこの時、同じく主演の渡部篤郎さんの子供時代を演じていたのが現在も俳優として活躍されている勝地涼さんです。
 
 
そして2001年に放送された『キッズ・ウォー3』で不良少年の一平を演じ、話題になりました。
 
現在の雰囲気とはだいぶ違ってこの時は髪を赤く染めたヤンキースタイルでした。
 
ヤンキーと言っても一平にはどこか憎めない“愛嬌”のようなものがあり、その後も2002年に放送されたスペシャルドラマや2003年に放送された『キッズ・ウォー5』にも継続して登場するキッズ・ウォーシリーズには欠かせない“愛されるキャラクター”になりました。
 
 

浅利陽介の頬の傷はいつできた?

 
 
浅利陽介さんの頬に傷があるのは皆さんも見たことがあるかと思いますが、一体いつから出来たのか、子役時代からあったのか、ご存知の方は少ないのではないでしょうか。
実際、色々と調べて見ても複数の仮説は出てくるものの、ハッキリとした事は分かりませんでした。
 
ご本人が“この傷は生まれつきだ”と語っていたという説もありましたが定かではありません。
 
 
傷の形状から“水疱瘡”や“ニキビ跡”、“犬に噛まれた”という説が有力とされているようですが、1997年に放送された『メガレンジャー』に出演した際にも既に頬に傷がついていたので、10歳でニキビ跡は考えにくいかも知れません。
 
となると“生まれつき”、“水疱瘡”、“犬に噛まれた”のどれかでしょうか。
 
実は、筆者も子供の頃水疱瘡になった時に瘡蓋を引っ掻いて跡が残ってしまった経験があるのですが、確かに形状はよく似ていました。
 
ただ筆者の場合は年数と共に消えていったので、もしかしたらこちらも違うかもしれませんね。
 
どちらにせよ俳優さんでありながらメイクなどで隠す事もせずに堂々としている姿はカッコイイですね。
 
“顔ではなく演技で勝負する”という思いが伝わってきます。
 
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まとめ

 
 
現在は大学の同級生だったという一般人の女性と結婚し、俳優としても順調に活躍されている浅利陽介さん。
 
子役時代から数えると芸歴は既に30年近い大ベテランです。
 
大人になり、子役時代とはまた違った魅力を持つ浅利陽介さん。
 
これからも数々の作品で名脇役としてその個性と才能を発揮していって欲しいですね。
 
 
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