小林麻央さん最期の言葉の意味とは?ブログKOKOROで伝えたかった思い

  

フリーアナウンサー小林麻央さんが2017622日に34歳の若さで旅立たれました。

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歌舞伎役者である市川海老蔵さんの妻として、麗禾ちゃん勸玄くん母として力強く癌と向き合い、闘ってきました。

海老蔵さんの会見後、芸能界からも小林麻央さんを悼む声が多く上がっていました。

 

 

34歳という若さで亡くなられた小林麻央さんの手記が公開されました。

 

人の死は、病気であるかにかかわらず、いつ訪れるか分かりません。例えば、私が今死んだら人はどう思うでしょうか。「まだ34歳の若さで、可哀想に」「小さな子供を残して、可哀想に」でしょうか??私はそんなふうには思われたくありません。なぜなら、病気になったことが私の人生を代表する出来事ではないからです。私の人生は、夢を叶え、時に苦しみもがき、愛する人に出会い、2人の宝物を授かり、家族に愛され、愛した、色どり豊かな人生だからです。

 

引用:BBCニュース

 

 

なんて大きな愛をもった人なのだろうと思いました。

 

 

他にもこんな寄稿をしていました。

 

「何かの罰で病気になったわけでもないのに、私は自分自身を責め、それまでと同じように生活できないことに「失格」の烙印を押し、苦しみの影に隠れ続けていた。」

 

と語っていました。

 

それから、国内のメディアで麻央さんの病が報道されるにあたり、麻央さんは日向に出る決心をします。ブログを書くことで、日本で応援してくれる人たちがこれほど多く存在しているということに気がついたそうです。

 

ブログでは、

「力強く人生を歩んだ女性でありたいから、子供たちにとって強い母でありたいから、(がんの)陰に隠れているそんな自分とお別れしようと決めました」

と宣言。

 

その宣言通り、麻央さんはがんに立ち向かう日々をブログに綴り、多くのがん患者の方たちに勇気を与え続けました。

 

 

自分が病に侵されていても、同じ病気の人たちと喜びや悲しみを分かち合っている小林麻央さんにはただただ頭が下がる思いでした。

 

自分だったら、そんなに力強く生きられるかと考えると、自信をもってできるとは言えないため、麻央さんの強さを感じます。

 

 

いつも前向きな小林麻央さんに多くの人が勇気をもらえました。

 

 

大きな愛を体現してくれた麻央さん。

芸能界からの声の多さもそんな麻央さんの人柄を表しているのだろうと感じました。

 

 

麻央さんの訃報を受けて、様々なコメントを発表されましたが、一番印象に残ったのが、NEWSZORO3年半一緒にお仕事をされた村尾キャスターの言葉。

 

 

「人は、何年を生きるか、自分では決められません。しかし、いかに生きるか、これは決められます。

麻央さんは、自分の命を家族のため、そして多くの人たちのために使い切りました。麻央さん、よくがんばりました。」

 

いかに生きるか。

がんの陰に隠れず、家族のために生きた生き様は皆が忘れないでしょうね。

 

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麻央さんの最期の言葉、「愛している。」

 

麻央さんは家族を愛していたと思いますが、それ以上に周りの人達に愛された人だったと思います。

この言葉は、麻央さんの生き方そのものでありました。

 

誰からも愛され、素敵な人生を送った麻央さんはとても幸せな人生を過ごされたのだと思います。

 

これからもきっと深い愛で家族を見守りつづけていてくれるのだろうなと感じました。

 

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。