ちびまる子ちゃんは作者不在で打ち切り?最終回内容や放送日はいつ?

2018年8月15日、アニメや漫画で知られる『ちびまる子ちゃん』の作者さくらももこさんが53歳の若さで亡くなりました。

死因は乳がんであり、悲しみの声が多数上がっています。

 

 

 

ここで気になるのが、アニメ『ちびまる子ちゃん』が打ち切りになるのかどうかということ。

詳しく調べてみました。

 

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ちびまる子ちゃんは作者不在で打ち切りになる?

 

日曜夜に私たちを楽しませてくれた『ちびまる子ちゃん』。

作者不在で打ち切りになってしまうとなれば、さみしいですよね、、

打ち切りについて可能性を調べてみました。

すでに作者不在となったもののいまだにアニメ放送が続いている作品はこちら。

ドラえもん 藤子F不二雄 継続
サザエさん 長谷川町子 継続
クレヨンしんちゃん 臼井儀人 継続

 

すべて、日本を代表するアニメですね!

この流れから行くと、ちびまる子ちゃんもすぐに打ち切りとはならなそうですね。

 

フジテレビの公式情報によると、ちびまる子ちゃんの放送は継続するようです!

よかった~。

アニメが打ち切りになってしまったら、日曜夕方は何を見ればいいのか分かりません。

打ち切りにならなくて本当によかったです!

 

ちびまる子ちゃん最終回内容や放送日はいつ?

 

最終回内容については、都市伝説?のようなものがあるため、ご紹介します。

 

物語は突然、友蔵が亡くなっているところからスタートします。

友蔵が亡くなり、遺品整理をするまる子達。

そして、友蔵の遺品の中にあるものを見つけます。

そのあるものとは、まる子たち家族を大きく変えるものでした。

そんなものすごい遺品とは、友蔵が生前から大切にしていた株券です。

 

まる子たちはさっそく株券の今の価値をしらべ、換金しにいきます。

すると、多額の現金を手にしたさくら家は、家を豪華に改築し、まる子とおねーちゃんは大学まで進学できるようになります。

一気に大金持ちとなったさくら家は幸せになり、まる子は無事漫画家になれた。

というエピソードです。

友蔵が亡くなっているのは残念ですが、最終回の内容としてはありだなと思いました!

 

 

ちびまる子ちゃんの最終回放送日についてですが、はっきりとは分かりません。

平成を代表する国民的番組アニメとして、今年は継続するとしても、いつ終わるかは不明です。

近い将来、視聴率が伸びずに打ち切り可能性もあります。

もし、打ち切りになってしまったとしても、スペシャルアニメなどでちびまる子ちゃんを見られたら、、と思わずにはいられません。

少しでもちびまる子ちゃんが長く続いてくれるといいですね。

 

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まとめ

毎週日曜になると次の日のことを考え、気が重くなってしまうこともありましたが、『ちびまる子ちゃん』はそんな思いを軽くしてくれるようなアニメでした。

さくらももこさん死去は本当に残念ですが、作品は残り続けます。

漫画だけでなく、たくさんのエッセイも残されているさくらももこさん。

エッセイにも目を通してみると、また違った視点で楽しめこと間違いなしです。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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