ハゲタカ第7話あらすじネタバレ!鷲津が社長に就任!

ハゲタカ第7話が放送されました!

あらすじネタバレを書いていきます。

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ハゲタカ第7話あらすじネタバレ!鷲津が社長に就任!

2018年夏です。

帝都重工でもデータ改ざんが発覚がしたようです。

鷲津が講演をします。

学生たちは、鷲津のことを噂しています

その後ろに鷲津がいました。

飯島は日本ルネッサンス機構の理事長になっていました。

鷲津「「失われた20年」。それは1990年代からの経済低迷期を指す言葉だが、今や20年どころではなく、平成という時代そのものが「失われた30年」と呼んで差し支えないだろう。では、この「失われた30年」の間に、この国は何を手に入れたのか?答えはこれだ。Nothing。この国は何も手に入れる事ができなかった。」

総理官邸では、飯島らが帝都重工のニュースを揃ってみます。

鷲津「肝心なのはこれからの10年。その中で、君たちがチャンスを掴むために必要な精神。「Scrap&Build」。壊して作り直す。と言いたいところだが「Scrap&Bird」壊して羽ばたけ!この国では壊して作り直しても何の意味もない。なぜなら、作り直したそれもまた既得権を持つ連中にとって都合のいい形だからだ。この国はもう腐っている。」

そして、鷲津が帰り際に羽ばたくためのチャンスが欲しいと言い、天宮が名刺を差し出します。

帝都重工は潰れないようです。

飯島は手は打ってあるようです。

 

芝野は芝野ビジネスパートーズという会社を作りました。

そして飯島から電話がかかってきます。

帝都重工の件で芝野に動くように支持を出します。

西澤もお願いをします。

芝野「この仕事は、私一人の手には余ります。もう一人パートナーが必要です。その男が引き受けてくれるなら。」

サムライファンドの佐伯が出社してきます。

ボスは立ち寄りをしています。

 

宇宙事業をやっている天宮の会社を訪れます。

どうやら、帝都の子会社らしいです。

帝都からの独立を目指しているらしいです。

天宮の会社では、無人探査機の開発を実費を出して、作っているようです。

 

そして、鷲津は手伝うようです。

そんな所に、芝野が現れます。

会う約束をしていたようです。

天宮「僕らは夢半ばで、国に切り捨てられました。今も大企業の下請け同然で不本意な業務を続けています。鷲津さんのお力で僕らの夢を叶えさせてくれませんか?」

鷲津「結論を言うと、私が関わりたいビジネスではない。何より、私は夢に金は投資しない。なぜなら夢というのは、実現する意志のない人間が使う言葉だからだ。」

そして、帝都に向かう鷲津と芝野、そして飯島が話し合います。

真壁は、救って欲しいとお願いをし、帝都の歴史や実績を話しますが、あまり興味ないようです。

飯島「この鷲津さんはな、そういう栄誉や看板とやらで動くようなお人やない。簡単に言いますとな、帝都重工っちゅうのは、日本企業の中の名門中の名門。ニッポン株式会社の言うたら象徴ですわ。」

鷲津は真壁を責めます。

鷲津に「帝都重工を買うて欲しいんですわ。」

日本ルネッサンス機構が買うこともできるが、税金を使うことになるから難しいと言います。

飯島「要は民間のあんたに、ニッポン株式会社の救世主ちゅう、シンボルになってもらいたいんですわ。」

鷲津「少し話が出来すぎのようですが。」

飯島「せやから、今回のビジネスは腹切れなしや。こっちからの条件も先に言うとく。」

芝野「取得する株については、最大でも3分の1にとどめて頂きたいというのが、こちら側のお願いです。」

鷲津「つまり株主として拒否権はあるが、経営権は渡せないと?」

飯島「そういう話はおいおいと。あんたに損はさせん。ここはひとつ、日本の経済のためにひと肌脱いでくれ。」と頭を下げます。

 

そして、芝野と鷲津が部屋から出たあと、

真壁「天下の帝都重工に関わらせてやるというのに返事を保留するとは。ハゲタカの分際で。

飯島「あの男あなどると足元すくわれるで。」

真壁「断ってくる可能性は?」

飯島「断らせるかいな。そのために、これから餌まくねん。」

真壁「では例の件も予定どおりに。」

飯島「しっかり頼んだで。」

 

そして、飲みに行きます。

ふたりとも烏龍茶を頼みます。

鷲津「飯島さんはどの時点で噛んでいたんですか?」

帝都重工の状況を使うんでいたと話します。

 

そして、鷲津に頼んだ理由は最後のおお仕事になるようです。

子供や孫の代まで影響を及ぼすからすく割らなければならないと判断したようです。

芝野には5歳の孫がいます。

芝野「だから恥も外聞もなくこの仕事をやり遂げたい」

天宮らサムライファンドにやってきます。

資料を見せるが、

鷲津「話にならない。これは計画書ではなく、ただの理想だ。先日も申し上げたはずです。私は夢には投資しないと。」

天宮「なら、この間の講演会で言ってた事ってただの綺麗事って事ですか?「壊して羽ばたけ」ってどうやってやるんですか?大会社は簡単に壊れやしないし、こっちは生きていくために言いなりになって仕事続けなきゃいけないし。何かあったら、簡単に切り捨てられるのはこっちなんですよ。鷲津さん僕らが羽ばたくためには誰かの助けが必要なんです。一緒に夢を追いかけてくれる人が。あなたの話を聞いて、「この人なら」って思ってたんですよ。わかります?そうですよね。結局あんたみたいに、大金を動かしてるような人間は僕らみたいに力もない金もないような人間の気持ちが、わからないですよね?こっちはね会社がなくなったら生きていけないんですよ。」

鷲津は机をたたきます。

鷲津「ふざけるのもいい加減にしろ。どこまで甘ったれてるんだ。金や力がなくても、守るべきもののために、足掻き続ける人間はいる。そういう人間は夢なんて語らない。明確な目的とそれに伴う行動が全てだ。羽ばたくためのチャンスが、欲しいなら、その被害者根性と他人任せの考え方を、徹底して捨てろ。そして自力で飛ぶ覚悟を持て。話はそれからだ。」

 

クラウンセンチュリーの会議です。

みやびホテルはクラウン日本支部でもトップクラスらしいです。

そして貴子に飯島を紹介します。

ふるさとファンド立ち上げの時以来です。

 

加瀬から貴子のことをいろいろ聞き、貴子に役員になってほしいと頼まれていることも飯島は知っていますが、独立を目指す貴子はそれを拒否しているようです。

ですが、東アジア進出を目論むクラウンからの独立は難しいだろうと判断する加瀬。

日本ルネッサンス機構はみやびホテルが買い取るらしいです。

融資をするようです。

 

そして、何者かが、帝都のことで不正会計をリークをします。

社長がまた謝罪会見をします。

芝野はニュースを見ています。

帝都重工は爆弾を抱えているという西澤のいったことを思い出し

「爆弾処理か」

そして、鷲津から芝野に電話かかってきます。

今回の不正会計をした人間を紹介して欲しいとお願いをします。

早速紹介をします。

嶋田という人間でした。

不正会計をリークしたいう理由は「こんな事もう終わりにしたかったから」だそうです。

「告発は、愛社精神ゆえによるものだと、おっしゃるわけですね。あなたの言葉を信じればですが。これだけは、はっきり言っておきます。あなた一人が、犠牲になったところで、なんの意味もない。会社は変わりません。」

 

そして嶋田は出ていきます。

嶋田は既に辞表を出したようです。

鷲津「内部告発をしたのは、本当に彼女の意思で行われた事ですか?自ら傷を負う事で、被害を最小限に抑えるという戦略もありますからね。」

芝野「何が言いたいんですか?」

鷲津「あなたは何もかも知っていたのでは?」

芝野「不正会計の事は聞いていました。」

鷲津「そうなると、話は変わってきます。実際は会社ぐるみで行われていた不正会計を、嶋田一人に背負わせた事になる。」

芝野「帝都重工を守るためです。彼女自身も、それを望んで受け入れています。」

鷲津「上を守るために犠牲になったと?」

芝野「帝都重工を潰すわけにはいきません。全てを明るみに出す事が出来ない以上、時間をかけて組織を変えていくしかないんです。」

鷲津「経営陣のトップダウンによる不正と、それを受け入れ会社のために犠牲になる事を厭わない社員たち。組織として腐りきっている。」

芝野「だとしたら、あなたはこの件から手を引きますか?」

そして、帝都重工は天宮の会社を切るようです。

どうやら、期間投資グループと、日本ルネッサンス機構はつながっていたようです。飯島は帝都重工の実権を握るようです。そして、鷲津ははサムライファンドの社長をやめます。

そして、飯島と真壁に謝り方を教えています。

そこに、鷲津が入ってきます。

鷲津「悪巧みの現場は見逃しません」

鷲津が来た理由は、帝都重工の買収を断りに来たようです。

鷲津「私は利用されるのが嫌いなんです。そもそも私は買収はお断りすると申し上げたが、手を引くとは言っていない。」

 

そして、芝野は孫に絵本の読み聞かせをしている時に飯島から電話がかかってきます。

芝野にも企業再生責任者として、入るように鷲津は行ってきたようです。

飯島と真壁は了承をします。

証券取引等監視委員会に出頭するようです。

そして、サムライファンドも来ています。

手綱を握るように芝野に言います。

 

そして貴子のもとに芝野が来ます。

芝野は飯島の県で来たようです。

飯島が関わっているので、貴子は迷っているようです。

そして、アジアの重化学工業の会議をするらしいです。

その主催は、帝都重工で、社長が鷲津になったことを伝えます。

鷲津の暴走を止めるように進言します。

 

日光みやびホテルに独立とともに、日本経済を支えるとし、

サムライファンドは佐伯が新社長になります。

鷲津が帝都重工の役員会議に出席します。

そして、鷲津の新社長の就任が決まったようです。

天宮に帝都重工の社長が鷲津に変わったことを社員が伝えに来ます。

 

鷲津と芝野のもとに貴子が来ます。

飯島「お前の好き勝手にはさせんぞ。鷲津」

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ハゲタカ第7話感想

まさかの鷲津が社長就任とは驚きの展開ですね!

これはどうやら原作にない展開なようなので、ここからはかなり楽しみですね!

どんな展開になるのかとてもきになりますね!

大きく期待しようと思います!

しかも来週が最終回ということで、どんなふうな幕引きの仕方をするのか、だいぶ期待値が急上昇中です!

まさかの業界から完全に足を洗うとはあまり考えられませんので、片足突っ込んだ状態で、両天秤な状態も十分に考えられますね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!