グッドワイフ第4話あらすじネタバレと感想!杏子役の常盤貴子が離婚を決意!

『グッドワイフ第4話が放送されました。
こちらでは『グッドワイフ』第4話のあらすじとネタバレをご紹介します。
※ネタバレを含むため、内容を知りたくないという方はご注意ください。

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グッドワイフ第4話あらすじとネタバレ

蓮見一家が以前住んでいた近所の高校生・荻原翔平(佐藤緋美)が傷害致死で逮捕されてしまいます。
翔平は杏子(常盤貴子)の元親友の息子でしたが、翔平の母親である奈津子(須藤理彩)壮一郎(唐沢寿明)が逮捕された時真っ先に杏子を無視しました。

依頼人は元親友の息子

杏子は、奈津子のことを考えて、朝飛(北村匠海)メインで裁判を行ってもらうようお願いします。朝飛のサブとして杏子は事件と向き合うことになります。
奈津子の息子翔平は煙草を吸っているところを管理人に見つかり、追いかけられている途中で管理人は死亡してしまったのです。

翔平は一環して否認を続けますが、足跡、指紋、目撃証言と翔平には不利な状況が続きます。朝飛はここは認めて交渉する方針をとろうとしますが、杏子は翔平が否認している以上裁判になったとしてと弁護を続けようとします。そんな中、朝飛のある秘密が明らかになります。

杏子の決意

杏子は二人の子供たちに裁判が片付いて壮一郎が出てきたら、離婚したいという意向を伝えます。
杏子は昔の楽しかった思い出と利用された事実の間で葛藤していました。

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多田と壮一郎の直接対決!

翔平の母親は杏子に周りの目が怖くて庇えなかったと言いますがあれは明らかに自ら悪口を広めていました。
朝飛が何故頑なに裁判を避けようとするのか円香みちる(水原希子)は杏子に教えます。それは朝飛は交渉の才覚はあるものの法廷に立った経験がないことでした。

裁判本番も朝飛は上手く弁護が出来ず、自ら弁護を杏子に託します。
再現VTRを元に、夜間光では逆光で野球部員であることはわかっても顔までは判断できないことを証明します。

杏子たちは部員たちのアリバイを調査します。すると、その日に家にいたはずの生徒宇佐美友也(水沢林太郎)が目撃されていたことが判明しました。

一方、多田(小泉孝太郎)は壮一郎を訪ね、挑発的な発言と共に裁判所への請求を取り下げるように言います。
ふたりは静かながらも激しい対抗心を燃やしていました。

事件の結末は?

翔平の靴の裏には見つからなかった塩化カルシウムが同じ野球部の宇佐美友也の靴から検出されます。
学校からそのままマンションに煙草を吸いに行った翔平の靴には自治体にまいてある塩化カルシウムが付着するはずがなく、宇佐美友也は学校から家、その後にマンションに行ったため付着していました。
成績が下がっていることをプレッシャーに感じ、学校で翔平たちが煙草を吸いに行くという話を聞き、吸いに行ったところふたりは既に逃げていて管理人に共犯だと思われ、揉み合いの末に管理人を突き落としてしまうのでした。

 

壮一郎の保釈は、脇坂(吉田鋼太郎)の猛烈に反対されてしまいます。
そして、壮一郎の請求はついに却下されてしまうのでした。

グッドワイフ第第4話の感想

脇坂の猛烈な壮一郎への執着が気になりますね。いくらなんでも自分より出世が早かったからといってここまで執着するのはじゅんじょうじゃなく何かがありそうですね。
そして多田と杏子の関係性も気に入ります。
多田に恋愛感情があることは間違いないですが、その他にもふたりの関係性は面白いものがあります。

今後の展開からも目が話せません!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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