グッドワイフ第5話あらすじネタバレと感想!吉田鋼太郎が仕掛けた秘密は盗聴器?

 

『グッドワイフ』第5話が放送されました。
こちらではグッドワイフ第5話のあらすじネタバレを紹介します。
※ネタバレを含むため、内容を知りたくないという方はご注意ください。

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グッドワイフ第5話あらすじとネタバレ

さっそくあらすじネタバレを紹介します。

ロックスターの離婚協議

資産20億のロックスター東城数矢(宇崎竜童)の離婚協議において杏子(常盤貴子)は売れない時代を支えてきたちなみ(銀粉蝶)の代理人となります。
財産分与で11億円を請求するが東城の代理人栗山美咲(芦名星)は別居した分を取り除けば6000万円が妥当だと主張します。法律的根拠も相手側にあるため、杏子たちは窮地に追い込まれます。

そんな中、脇坂(吉田鋼太郎)の妻怜子(峯村リエ)は離婚の弁護人を杏子に依頼します。

東城数矢がバイク事故で意識不明になり、よくて植物人間という重体に陥ります。
そんな時、愛人の唯奈が妊娠4ヶ月であることが判明。
唯奈は延命治療を望まず、ちなみは治療を望むという反対の意見に。

脇坂家もまた離婚!?

脇坂は怜子との離婚を望みませんが、離婚に脇坂が応じなければパソコンの中のデータのことを杏子に話すと言います。

一方、佐々木(滝藤賢一)の調査から南原が黒幕で壮一郎(唐沢寿明)を陥れたということが判明します。

東城数矢の身体から睡眠導入剤が検出されたことから、ちなみに容疑がかかります。
ちなみが犯人でないことを証明するために、朝飛、多田(小泉孝太郎)、円香(水原希子)が蓮見宅に訪れ、調査をします。

東城が恋人に送ったビデオに30年前ちなみが作ったバンドグッズが写っていたことから、マネージャーの三宅が数矢に睡眠導入剤を飲ませた犯人であることが証明されます。

因縁と遺産の行方

当初の遺言ではマネージャーの三宅にも遺産が相続される予定だったものの、恋人の唯奈が妊娠していたことがわかると、三宅に相続されなくなってしまったという。
これまでずっと一緒にやってきたというのに、恋人のいいなりになってしまった数矢が憎く犯行に及んでしまいました。

最初の遺書が正当なものとされるため、全ての遺産はちなみに相続されます。
子供の遺留分として5億円となるところでしたが、がちなみは延命治療の件をもう一度検討することを条件に相続権を放棄しました。

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脇坂の秘密とは?

脇坂夫婦の離婚は成立しますが、怜子は杏子に夫の秘密を漏らすのでした。
怜子は『盗聴してるのよ』とヒントだけくれました。
脇坂は蓮見家に盗聴器をしかけていたのです。
それ故に高価なアクセサリーを杏子が贈られていたことを知っていたのでした。

壮一郎は脇坂の違法調査を黙っていることを条件に保釈されることとなります。

グッドワイフ第5話感想

今回も色々と展開が多いエピソードでしたが、次回ついに壮一郎が出てきますね!
壮一郎が保釈されることによって大きな影響があることが予測されますがその中でも杏子と多田の関係性の変化も気になります。

さて、脇坂と蓮見の戦いはどうなって行くのでしょうか!?
次回も見逃せませんね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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