いだてん第2話あらすじネタバレと感想!1話ラストの伏線を回収!

前回、物語の終盤でついに登場した金栗四三(中村勘九郎)

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第2話がどんなあらすじなのか気になりますよね。

こちらでは『いだてん』第2話のあらすじとネタバレについて紹介していきます!

※ネタバレを含むので内容を知りたくない方はご注意ください。

いだてん第2話のあらすじネタバレ!1話ラストの伏線を回収!

いよいよ物語の主人公である金栗四三が産声をあげましたね!

金栗四三は明治24年(1891年)8月20日熊本県玉名市春富村で父金栗信彦と妻シエの間に四男三女の下から2番目として出生します。父信彦は病弱で6代受け継いできた酒蔵を潰してしまいます。四三も父信彦に似て、赤ん坊の時から病弱で、夜泣きもひどい子だったようです。四三が産まれた年、後に恩師となる、嘉納治吾郎は熊本の第五高等中学校(五高)の校長をしていました。

 

明治29年(1896)四三の祖母スマが『熊本で嘉納先生の柔道ば見られるらしかばい』この言葉は、病弱な四三の事を思い治吾郎から抱っこしてもらえば体が強くなると思っての言葉だったのです。

父とともに四三いざ熊本へ

長男は話に乗らず小馬鹿にした態度をとりますが、病弱な父信彦が、自分が熊本へ連れて行く!と言い出します。

当時四三が住んでいた春富村から熊本市へは十里(約40キロ)の道のりがあり、すでに信彦は疲れきってしまうのです。いざ熊本市へ到着し治吾郎の姿を一目みようとするが大勢の人だかりで、結局治吾郎の後頭部しか見ることが出来なかったのです。

子供を思う父の嘘!1話ラストの伏線の回収!

富村へ戻ってきた信彦と四三にスマは『治吾郎先生に抱っこしてもろたか?』と尋ねます。

四三より先に信彦が『嘉納先生に抱っこしてもらったから四三はもう大丈夫や』

と嘘をついてしまいます。しかしこれは父の願いを込めてついた嘘だったのです。その後も病弱な四三でしたが、長男実次の妻キヨメのお産を見て大発見をするのです!お産の時シエはキヨメに規則的な呼吸をするように声かけを行います。

その光景を見た四三は学校への山道の走りを『スッスッハッハッ』と呼吸をすることで走りが楽になることを発見し往復の道を以前より楽に走る事が出来たみたいです!やはり呼吸一つで走りが変わるんですね…私はマラソンが苦手だったので呼吸なんて考えたことなかったですから…

父信彦の死、運命の人との出会い!?

明治38年(1905)3月父信彦は血を吐き意識的混濁の状態となってしまった。医師を走って連れてくるが途中で四三はケガをしてしまいます。医師春野はケガした四三の手当てを娘スヤにお願いするのでした。治療を終え帰る四三を提灯を持って追いかけるスヤは転んでしまいます。四三はスヤをおぶって家に戻るのでした。

しかし父信彦は息を引き取ってしまうのです…

その時に四三が治吾郎先生から抱っこされていないと言うことを打ち明けようとしますが父信彦の思いのため長男は黙っておくように伝えるのです。父との死別はやはりとても辛い出来事ですよね…

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父が亡くなった年四三は玉名中学校に進学し寄宿学校に入るのでした。5里の道のりを毎週末走って帰る四三は家族の前で海軍兵学校の入学をしたいと伝えます。

長男の実次も受験に賛成してくれ受験勉強を始めます。しかし視力検査で落ちてしまいなかなか家に帰れず川の流れを見ているところに、自転車で颯爽と走ってくる成長した春野スヤが現れます。

四三が落ち込みスヤに家に帰って顔見せれないと話すと『丈夫ならそれでよかたい。丈夫な体をお国のために使うか自分のために使うか四三さんの自由たい!』と励ますのです!

あっけらかんとしているスヤですが今後どのような関係になるのでしょうね? 

いだてん第2話の感想

熊本県の玉名市は私の地元に近く、昔は温泉などにも良くいっていましたが、まさかオリンピックで有名な金栗四三さんの故郷なんて思いもよりませんでした!夏目漱石も話の中に出て来ますが、とても奥深い土地ですよね!今は観光スポットにもなっているんですよ。

今回は第1話ラストの四三が嘉納先生に抱きしめられたシーンが第2話のお父さんとの思い出の伏線回収でした。

嘉納先生に抱きしめられてよかった!

まとめ

丈夫に育った四三が治吾郎とついに出会い、オリンピックに向けて共に力を合わせていく姿が目に浮かびますね!

今後も四三さんの成長を楽しみにしたいと思います!

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

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