西武信金の西荻窪支店の銀行強盗が使ったバールって?犯人像を予想してみた!

 

昨日、都内の信用金庫で銀行強盗が発生しました。

犯人は朝の出勤時間を狙っての犯行だったようで、とても怖いですよね、、

犯人の持っていた武器や事件の詳細について調べてみました!

 

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西武信金西荻窪支店の銀行強盗

 

昨日16日の午前7時55分頃、東京都杉並区西荻窪にある西武信金で銀行強盗が発生しました。

ニュースによると、ベージュの作業服を着た男がバールを持っており、出勤してきた男性支店長を殴り、金庫室を開けるよう要求したとのこと。

そして、現金1,100万円を奪い、支店長を金庫室に閉じ込めて逃走しました。

現金を奪う際、副支店長も出勤し、副支店長も金庫室に閉じ込めて、逃走したようです。

その際、犯人は副支店長が来たことに動転し、金庫室の鍵をドアの前に落として逃げました。

事件の概要はこのようになっており、犯人は1日たった今でも捕まっていないようです。

 

 

犯人の持っていたバールって何?

 

銀行強盗のニュースで気になったのはバール。

昨日の夕方、警察が都内の金融機関に注意喚起の電話をかけており、その時に犯人はバールのようなもので支店長を殴ったということ聞き、バールって何?と同僚の間でも少し話題になりました。

調べてみると、工具のようですね。

 

こんなもので殴られたと思うと、とても痛そうですよね。

ニュースではバールのようなものと報道されていましたね。

支店長はこのようなもので殴られたようで、幸いにも軽傷だそうです。

 

支店長は一人で金庫室を開けられるの?

 

ネットでも話題となっていますが、一人で金庫室は開けられるのか?ということ。

基本的に現金が入っているところは二人で開けることになっています。

通常は役席者などの他の人と二人で開けるものですが、脅されて開けてしまったのかもしれませんね。

内部規程を守っていないのでは?という声もあるようですが、支店長はバールのようなもので殴られているようですし、普段使わないにしても、緊急用に他の人のパスワードを知っており、今回は使用したということも考えられますね。

 

 

 

予想される犯人像とは?

 

 

 

 

犯人は、支店長の後をついていき、襲いかかったということですから、犯人は支店長の顔を知っていたのでしょうね。

普通、支店長の顔を知っているということは、お客さんという可能性もありそうです。

支店長と認識があるとなると、融資取引があったり、それなりの大口顧客か?という予想もできますね。

 

または、何か地域の集まりで、支店長が出席して顔を覚えていたり、パンフレット等に載っている支店長を覚えていたということも考えられそうですね。

最近の西武信金は良いニュースが出ていたため、これを見た犯人が狙ったのでは?という声も。

 

 

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まとめ

 

現時点で犯人はまだ逃走中です。

まだ都内にいるかもしれませんので、十分気をつけたいですね。

早く捕まることを願いたいです。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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