シグナル最終回は中途半端?あらすじやネタバレ感想も

ついにシグナル最終話が放送されました!

最終回が複雑で中途半端では?という声も挙がっているシグナル。

さっそくネタバレを書いていきます!

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シグナル最終回は中途半端?あらすじネタバレ!

 

すべては武蔵野の暴行事件から始まった。

そして三枝(坂口健太郎)は、大山(北村一輝)に兄を救うように頼みます。

そして大山は誰かに電話をします。がその誰かは電話線を抜いてしまいます。

 

桜井(吉瀬美智子)「大山先輩は死んだのよ」

三枝「まだ生きています無線機の奥で」

そして、三枝には岩田係長(甲本雅裕)殺害容疑で逮捕状が降りています。

 

そして、三枝は逃げます。

 

大山は運転中です。2000年、加藤亮太(神尾楓珠)の家に中本(渡部篤郎)がいます。

「大山の代わりに来た」と中本は言います。

中本「何か大山に急用だったと聞いたが、今日卒院したようだね。何かあの事件に関わるようなことなんだろう。大山から聞いている話をしてくれないか。」

加藤「僕は犯人じゃありません。井口奈々を殺した真犯人を知っています。同級生の小川陽一。小川都市開発の社長の息子です。」

中本「その証拠があると?」

そして加藤は証拠のテープを取り出します。

その証拠のテープは加藤が盗聴したものです。

中本「そうかそれは重要な証拠だね。」

加藤「もう一度調べ直してもらえますか。」

中本「それにしても証拠を手に入れて、今になって警察に訴えるななんて、君は正義感が強いんだね。今からでも汚名を返上したいのか。」

加藤「はい。そうしたら弟を呼び戻すことができます。弟と母ともう一度3人で暮らすことができます。」

中本「家族のためか。」

加藤「はい」

中本「それでは君は何があっても諦められないな。」

加藤「はい、何があっても諦めません」

中本「そうか」

そして中本はお茶のおかわりをします。

そして中本は薬を出し、加藤のコップに薬を入れます。

 

そして加藤の家から出てくる中本。

加藤は倒れています。

 

どうやら中本が殺害をしたようです。さらに殺害を偽装するためにカッターで手首を切ります。

 

加藤が救急車に乗ってる時に、大山が駆けつけます

 

そして三枝のシーンです。

三枝はまだ病院の中にいます。

加藤の自殺の書類を持っています。ここでオープニングです。

 

中本は指を切ったのか絆創膏を巻いています。

そこに大山が来ます。「加藤亮太は自殺するような子じゃない」と訴えます。「真犯人の証拠がある」と中本にいいます。

 

大山「加藤亮太の死後、カセットテープは見当たらないことを中本に告げます。何者かが加藤亮太を自殺に見せかけるために、カセットテープを持ち帰ったのです。」

中本「それは誰だ?」

大山「あんただろ。あの子から連絡があったことを岩田係長から聞いたんだろう。どうして殺した?自分のせいでバラバラになった家族のためだ。そんな思いをお前が踏みにじった俺は許さないぞ。」

 

そして大山は泣きながら無線を受けます。

そして大山はお兄さんを助けることができなかったことを三枝に言います。

「自分のミスだ」と言います。「自分がもう少し早く言っていれば」とも言います。

 

ですが無線の相手は桜井だったのです。

大山「半人前、何でお前がこの無線を。」

桜井「本当に先輩なんですね。答えてください。18年も待ったんですよ。なのに先輩は遺体で戻ってきた。今週末には解決するって。そうしたらゆっくり話そうって先輩そう言ってくれたじゃないですか。ちゃんと謝りたかったのに。映画のこと聞きました。先輩の大切な人が巻き込まれた事件。」

そして桜井は映画を見ない理由を同僚から聞いていました。

桜井「私正直やきもちを焼きました。あのころ、私もまだ若かったから。きちんと謝って、私も先輩と向き合いたかった。でも先輩はいなくなって。戻ってきてほしかったのに、先輩は遺体で。もしまだ間に合うならよく聞いてください。4月15日、谷原記念病院に行ってはいけない。」

そこで無線は切れます。

未だに手の震えが止まらない桜井。

 

そして大山はメモをします。4月15日谷原記念病院と。

 

無線を見つめる桜井。そして桜井の元へ電話がかかってきます。

三枝からです。

中本は岡本を探しています。岡本は逃げています

 

山田(木村祐一)らは、無断で捜査一課から借りた証拠物件の携帯をすり替えます。

そしてそのまま資料を返します 。

 

大山家のシーンです。

桜井と三枝がいます。

三枝「大山先輩と話を?」

桜井「あれが本当に大山先輩なら」

三枝「押収した携帯を持ってきてくれましたか?」

そして岡本の音声データを流します。

岡本「岡本だ。俺は中本の犯罪のすべてを知っている。警察は信用できない。もういいか。夜11時に第一湾岸ビルのビル駐車場だ。」

岡本は今中本に、命を狙われているらしいです。

岩田係長は娘という弱みがあったが、娘が亡くなった瞬間、係長が殺害された。

そして、おそらく岡本はそれに気づき、三枝に電話をしました。岡本が関わった事件の真相を知っている三枝に電話をしたらしいのです。

 

桜井「岡本の事件の真相を知れば、先輩が殺害された経緯がわかる。」

三枝「そうすれば大山巡査部長を救えるかもしれません。」

 

2000年3月21日、加藤の部屋から何も証拠は出なかったらしいのですが、コップから血痕が出てきました。

「加藤亮太はキッチンに倒れており、あの状態でキッチンまで行くのは難しい」と考えた大山は、中本の部屋に入りタバコの吸殻を入手します。

そしてそれをDNA鑑定を依頼をします。

 

そして三枝は岡本が待っている駐車場へ行きます。

三枝は岡本を探しますが見つかりません。振り返ると岡本がいました。

岡本「何をしている?時効のない犯罪があるだろう。」

三枝「殺人か。」

そして桜井が現れます。

桜井は岡本を問い詰めます。「なんであなたの貸別荘から大山の遺体が出たか。」

岡本「わざわざ真実を明かそうとするから殺されたんだ。」

三枝「それは加藤亮太のことか。」

岡本「そうだ。」

 

そして大山を殺す岩田課長。

岡本「余計な事を調べなきゃ殺されずにすんだ。」

三枝「大山巡査部長だけが、諦めずにいてくれた。俺のせいで、大山巡査部長は死んだんだ。」

そこに一台の車が来て岡本は撃たれて死にます。

桜井は撃った人間を確保しようとしますが、桜井に向けて、その男は拳銃を向けます。それを助けに三枝が撃たれてしまいます。

三枝に駆け寄る桜井。

 

そして大山のシーン

DNAはどうやら中本と一致したようです。

そして綾香ちゃん誘拐殺人事件の記事を見ます。

そして桜井は大山に

桜井「この前私が言ったこと」

大山「すぐに解決する。そしたらゆっくり話そう」

肩を叩いて出て行きます。その際、大山は「必ず戻る。約束する。」と言い残し、出て行きます。

そして岩田は中本に電話に「大山一人です」と連絡をします。

 

そして大山は谷原記念病院 4月15日 と書かれたメモを見ます。

 

三枝「無線はいつも11時23分に繋がって」

 

そして大山は谷川記念病院に行きます。

 

三枝は無線を見ています「繋がれ」と。

 

大山は謎の遺体を見つけます。

田代綾香ちゃん殺人事件の犯人の可能性があると言います。

そして三枝から「あなたは誰ですか?」

 

そして三枝は苦しみます。

 

大山は岩田によって救われます。

岩田「お前がいくら頑張っても、何一つ変わらないんだ」

大山「岩田さん、あんたも人殺しの仲間だったのか。見返りは何だ。」

岩田「人殺し?何のことだ?」

大山「中本は加藤亮太を自殺に見せかけて殺した。」

そして中本が来ます。

岩田「どういうことですか。加藤亮太は自殺だったはずじゃ。」

中本「ここまでしたことは認めてやる。もしかしてDNAのことか?科捜研から連絡をもらったよ。いい加減大人になれ。この件から手を引け。そうすれば命だけは助けてやる。俺だってお前を殺したくない。いい加減利口になれ。」

大山「断る。あんた言うことを聞く気はない。好きにしろ。」

そして大山に襲いかかろうとする岡本を岩田は止めますがナイフで脅されます。

 

そしてそのナイフで岩田は大山刺しますが、大山は縛られた縄を自力で解き、逃げます。

そして岩田に中本は「娘か、大山か選べ」と言います。

 

そして三枝は救急車に乗っています。

 

大山は岩田と岡本に追いかけられています。

 

救急車の中では三枝は「大山に伝えられなかった。過去を変えられなかった。」

桜井「そんなことない。私は先輩に伝えた。4月15日、谷原記念病院に行っては駄目だと。」

三枝「前、無線で通信した時、谷原記念病院のことを言ったのは俺だった。でも今回谷原記念病院行くなと言ったのは・・・」

そして意識を失う三枝。

 

大山「俺が死んだら事件は未解決のままになる。武蔵野の事件、加藤亮太の事件、それから18年も待った桜井」と言った声が聞こえます。

大山は山の中に逃げています。

 

未だに意識を取り戻さない三枝。

 

そして大山は岩田と岡本に見つかります。

必死に無線機を隠そうとします。

大山は岩田に「泣いているんですか?」

 

そして救急車の中ではアラームが鳴り響きます。

三枝「午後11時23分、大山が亡くなった時間だ。彼は死に直面しても、事件の解決を諦めていなかった。だから無線を通じて、俺にメッセージを送ったんだ。」

そして三枝の心臓は止まります。

 

三枝「大山巡査部長聞こえてますか。俺は知っています。あなたも決して諦めない。」

そして銃声がなります。

 

すでに大山の周りには、別の警官が取り囲み、銃を発砲しました。岩田は確保をされます。

 

大山は、捜査員らに倉庫にいる中本の元へ向かえと言います。

 

桜井は大山を見つめています。

 

ですが、すでにそこには中本の姿はありません。

 

桜井「もう少し救急車が来ます。一体何があったんですか?」

大山「半人前ありがとう」

桜井「私が何?」

大山「ありがとうな」

と大山は桜井を抱きしめます。

 

そして、翌朝、三枝は過去が変わっていることを知ります。

警察手帳には巡査部長、そして交番勤務であることを示す名刺を見ます。

 

写真には母と写った三枝がいます。

 

大山「家族と一緒に暮らしたかった。亮太君を助けられなかったことを申し訳ありませんでした。」

そして母は泣きます。

大山は帰り際に幼い三枝に会い「ありがとうございました。本当にありがとうございました。」と泣きながら三枝は言います。

 

そしてオムライスを三枝は親子は食べています。

 

そしてニュースで田代綾香ちゃん殺人事件が解決され吉本圭子(長谷川京子)が逮捕された情報が流れます。

 

三枝「記憶が変わっている。大山巡査部長は生きている。」

 

そして城西署の署員は、三枝を知りません。

三枝「あの桜井警部補は?」

山田「お知り合いですか?班長は3日ぐらい休みを取っているんですよ 」

 

そして中本の現状を知ります。

大山が中本を殺害した。と警視庁は考えているようですが、三枝はそれを否定します。

 

母親(高野志穂)は、大山から受け取っていた封筒を渡します。

どうやら、あれ以来、一度も無線は鳴っていないようです。

 

そして、フロッピーディスクを預けます。その中には数々の犯罪データが入っているようです。

 

大山「そこは悪い人間が罰せられる正しい世界だと信じています。どうかいつまでもお元気で。幸せを祈っています。」

 

そして桜井も大山を探しているようです。

面識のないはずの桜井と三枝。

ですが、桜井は三枝のことを覚えてました

 

桜井「大山の遺体が発見されたにも関わらず、そんなことはなかったことになっている。失踪は変わらない。18年もう探しているの」

三枝「大山巡査部長は母にこれを預けてきました。俺に望みを託して。消印がここなんです。桜井さんはどうしてここに?」

桜井「先輩が行方不明になって、すぐ無言でかかってきたの。その番号を調べたら、この近くの公衆電話だっただから。私は先輩はこの町にいるんじゃないかと思ってずっと探している」

三枝「きっとこの辺りに手がかりがあるはず」

 

三枝「初めから、信じがたい話だった。バッテリー切れの無線機が流れ始めた時から、この道の先で何が起こるのだろう。まだ出会ったことのない一番の相棒に会えるのか。それとも危険が待ち構えているのか。一つだけ確かなことがある。無線越しの声が俺に教えてくれたことは諦めなければ未来は変わる。諦めなければ未来は変わる。そう、諦めなければ希望はある」

 

そして白い部屋にいる大山の無線が再びつながり始める。

 

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シグナル最終回感想!

 

感想です。

いや~最後が惜しいですね。

なんでしょう。

この中途半端な感じ。

それまではほんと良かったのに、最後が非常に惜しい作品でした!

でもそれまでは十分楽しめたので、まぁありとしましょうか!

時間をいじりすぎて、若干視聴者側も困惑はしましたが、それを乗り越えれば、とても良い作品だったと思います!

最後の無線は誰につながっていたのか、少し気になる終わり方ですね。

やっぱり三枝とつながっていたのでしょうか。

そのへんを少し深掘りしたいですね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!