となかぞ最終回ネタバレ!わたさくの同性パートナーシップ制度って何?

ついに「隣の家族は青く見える」が最終回を迎えてしまいましたね~。

さっそく、ネタバレをしてしまいますが、奈々と大器は最終回までに子供を授かることはできませんでした。

しかし、子供のいない人生でも2人で楽しく過ごしていけそうな二人の姿がなんだか理想の夫婦のように感じました。

本当にラブラブで羨ましい!(笑)

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最終回で気になったのが、わたさくが利用していた同性パートナーシップという制度。

ニュースで聞いたことはあったのですが、具体的にどんな制度なのか気になったため調べてみました!

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同性パートナーシップ制度とは?

 

現在、日本では同性カップルの結婚は認められていません。

しかし、異性カップルのように婚姻関係を持ちたいというカップルが多数存在します。

同性カップルの婚姻が合法化されていないために、いくつかの問題があるのです。

それは、

  • 病院などで入院した場合、家族ではないため、面会したくとも面会ができない。
  • パートナーの遺産相続権が無い。
  • パートナーのために介護休暇を取得できない。

 

これ以外にもいくつか弊害があるのが現実です。

 

そこで、そんな状況を変えられるのが同性パートナーシップ制度です。

 

婚姻関係とは異なるものの、婚姻関係に相当するものとして認める自治体が増えています。

 

パートナーシップ制度を導入している自治体は、

  • 渋谷区
  • 世田谷区
  • 三重県伊賀市
  • 兵庫県宝塚市
  • 沖縄県那覇市

 

といくつかあります。

今後も同性パートナーシップ制度の導入を進めていく自治体は増えていくと感じました。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!