日本の海水浴場でサメが出没したところはどこ?出現する理由とは?

もうすぐ夏が訪れますね!夏と言えば色々なイベントがあります。

BBQに花火大会、お祭りなど楽しいことがいっぱいあります。

中でも、夏と言えば…そう海!

カップルで出かけたり、家族旅行で遊びに行ったりとたくさんの人が海へ遊びに出かけると思います。

とは言え海には危険がつきものです。

毎年の様に海での事故や災害があります。

日本では水難事故が過半数を占めているといわれていますが、海外では海の生物に襲われることが多いそうです。

皆さん「サメ」はご存知だと思いますが、日本ではあまり見かけませんよね?

海外ではよく出没するそうですが、日本ではどうなんでしょうか?

今回は日本の海水浴場でサメが出没したことがある地域、そしてサメが出没する理由について色々調べていきたいと思います。

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日本の海水浴場でサメが出現した地域はどこ?

 

日本全国には約1100カ所の海水浴場があります。

最も多いのが千葉県で67カ所。

最も少ないのが大阪で5カ所となっています。(2016年データ抜粋)

その中で、サメの目撃情報があった海水浴場は7か所となっています。

 

①茨城県鉾田市

2015年8月5日茨城県鉾田市の海岸より沖50メートル付近に16匹のサメの群れを発見。

鉾田市含め4市町村、計7カ所の海水浴場の遊泳禁止を発令した。目撃情報のよるとサメの種類は「メジロザメ」とのことです。

 

②静岡県焼津市

2015年8月10日静岡県焼津市の沖合1.5㎞~2.0㎞付近で二匹のサメの目撃情報があり、焼津市及び静岡県の海水浴場を遊泳禁止とした。

サメの種類は「シュモクザメ」とのことです。

 

③千葉県銚子市

2015年8月13日千葉県一宮町の海岸付近にてサメの背びれのようなものを目撃。

周辺の海水浴場3カ所を遊泳禁止とした。

また、2015年8月19日銚子市塩見町にて沖合200メートル付近でサメの背びれのようなものを目撃。

同市内の3つの海水浴場を遊泳禁止とした。

 

④鹿児島市

2015年8月10日鹿児島市の海水浴場の沖200メートル付近でシュモクザメの目撃情報があり周辺の海水浴場が遊泳禁止となった。

 

⑤愛知県豊橋市

2014年6月9日愛知県豊橋市の海岸でサーフィンをしていた男性がサメに左腕を嚙まれ重傷。

 

⑥茨城県日立市

2017年7月19日茨城県日立市の久慈浜海水浴場沖合にてサメが30匹ほど泳いでいるのが目撃され、遊泳禁止となった。

サメの種類は「ドチザメ」とのことです。

 

⑦静岡県西部

2017年9月静岡県西部の遠州難にて大型のサメの目撃情報があり。

また、磐田市福田の沖合80メートル付近でサーフィンをしていた男性がサメとみられる大金魚に左足を噛まれ重傷となっています。

今回調べるに辺り、2015年はサメの目撃情報が多くなっています。

また、近年でも2017年にサメの目撃情報がある為、油断は禁物ですね。

 

サメが出現する理由とは?

 

サメが出現する理由についてははっきりとした原因はまだ突き止められていません。

ですが一番可能性がある理由としては、日本海の水温が上昇してきていることだと考えられています。

元々サメは水温の高い海を好んでいて、その周辺に向かおうとするそうです。

日本海は他国ほど温度が高いわけではないですが、年々温暖化により水温も上昇傾向にあります。

また、2015年にサメの出没数が多かったのは、この年は日本全体真夏日が多く、水温も非常に高かったため、サメの目撃情報が多かったのではないか?

と推測されています。

またサメは音やにおいに敏感なので、夏場海水浴で多くの人が訪れるため、その音やにおいに引き付けられて沖合まで近づいてきたのではないでしょうか?

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まとめ

 

今回はサメの目撃情報があった海水浴場について色々調べてきましたが、まだ目撃情報がない所でも、絶対に出没しないというわけではありません。

どこかで目撃されたという事は、もしかしたら他の海水浴場でも見つかっていないだけでサメがいる可能性があります。

人を襲わないサメもいますが、多くは肉食のため非常に危険です。

また、サメは種類にもよりますが、時速25㎞~30㎞で泳ぐため、人のスピードでは逃げることはできません。

海で遊ぶ場合でも細心の注意を払い、もしサメの目撃情報があった場合はすぐに海から非難するようにしましょう!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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