高嶺の花第4話あらすじネタバレ!モネの睡蓮の意味は?

 

高嶺の花第4話が放送されました!

高嶺の花第3話あらすじネタバレ!コロッケが美味しそう?

ネタバレを書いていきます!

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高嶺の花第4話あらすじネタバレ!

 

「私達女子のヨダレで」でぷーさん(峯田和伸)ともも(石原さとみ)はキスをします。

 

図書館に向かうぷーさん。

 

モネの本を見つけます。

 

拓真(三浦貴大)とももはあっていますね。

 

ももは真由美(西原亜希)の免状をたまたま見たことを拓真に伝えます。

 

昭島の教室で師範代になったようです。

 

後ろめたい事=誰かの差金で結婚を壊したことを察します。

 

結婚は一大事だから好きでもない人に近づいて子供を身ごもるとかありえない。

 

「たくま、現実に戻ろう。私もそうする。半年間、なんていうか、受け入れられないことが多くて、あれだったけど。ようやく抜け出せそうなの。好きな人が。簡単じゃないよ。簡単じゃないけど、努力してるの。」

そして、どんな人かと拓真は聞きます。

 

そしてぷーさんは恋愛48手という本も手に取ります。

 

ももはぷーさんのことはよくわからないようです。

 

もも「私のことも直してくれる気がする。ばらばらになった私のパーツを一つずつ、丁寧に。そういうの恋って呼んでいいのかな?」

 

ここで、OPです。

 

佳代子(笛木優子)と田村(袴田吉彦)は元夫婦だったようです。

みんなで夫婦について、語ります。

ぷーさんだけ参加しません。

 

ぷーさんは読書をしています。

 

そしてキスをしたことをももは暴露します。

 

好き避けをしているようです。

みんなに叩かれます。

 

ももは爆笑をしています。

 

そして、家元(小日向文世)になな(芳根京子)が挑戦したいといいます。

家元は許可します。

そんな気持ちになったことを、疑問に感じます。

鏡の間を使っても良いと家元は許可をします。

 

そして家元は花をいけます。

 

自転車の空気を入れているぷーさん。

ぷーさんは、本を借りて毎週借りているようです。

芸術に憧れを持っているぷーさん。

でも、芸術家は人を見る目がないとももは感じています。

孤独っていうより孤高でかっこいいとぷーさんは感じています。

 

ももは今日は、ぷーさんに当たります。

 

そして、暑いので冷房を付けようとしますが、それを否定します。

機嫌が悪いのを見抜きます。

ですが、あの日ではないようです。

 

もも「いや、私がおかしかった。けんかふっかけたみたいになってごめんね」

ぷーさん「変に異性を意識する緊張して、俺もムリかもって。でもももさんは勝手に喋ってくれるんで楽だな。って」

 

そして恋愛48手の本を見つけ、「キスはエッチの導火線」という一行を読み上げます。

「一度目のキスはまぐれ・・・」

 

そして宗太(舘秀々輝)に好きな女の子がいるか聞きます。

眼の前に走ってくる女性が来ます。見ている宗太。

 

そして秋保(高橋ひかる)がカメラ小僧がたくさんいて、エロい目で見られるような嫌なようです。

秋保だけではないようです。

ぷーさんはももをそういう目で見ているようです。

ももは、キスをしたことを言いふらしながら、歩いているようです。

恥じらいなんて、お嬢様くらいしか持ち合わせてないようです。

キスしたのはウケ狙いだそうです。

王様ゲームみたいなノリだそうです。

ぷーさんは餌である、イケメン要素も金もないです。

秋保「ぷーさんきっしょ、まじきっしょ、死ね」

 

宇都宮(千葉雄大)はぷーさんで泳いでいます。

そこのルリ子(戸田菜穂)が来ます。

そしてななの行動を報告します。

 

家元になるのは大変らしいです。

宇都宮「伝統芸能の世界、華道、茶道、舞踊、しきたりや作法と芸術性その天辺の鎮座する宗家の家元は人間じゃない、神様のごとく祭り上げ、声をかけられるだけで信者のように慟哭したり、失神する人さえいる。泣き言も愚痴もこぼせなくなる。神様はそんなことしないから。孤独にも程がある。そんな立場に実の娘をさせたいんですか」

 

ななとももが料理をしています。

なな「悔しい、なんて思ってこない。お姉ちゃんはずっと憧れだったから。でもそれじゃいけないんだなって。お姉ちゃんには一生勝てない。」

そして、鏡の間で学んでいることを報告します。

そしてももが吉池の家に行くと聞いた人々の反応は心配だったようです。そして、戻ってきたら、安心したようです。

「みんな大嫌い!お姉ちゃんもお母さんもあの人も!」

そして、ももの家をあとにするなな。

 

ルリ子はお風呂に貼っています。

宇都宮のことを思い出しています。

そして、家元が突然入ってきます。

「立って見せてくれ。何をためらっている。お前は美しい。白い肌はなにかの抜け殻のようだ。空っぽの」といい、家元は出ていきます。

 

そして、店長はももが華道家であることを知り

店長「本物のつるだ」

 

「そんなにするの?浮気って」とぷーさんはいいます。

純粋なぷーさん。

ぷーさん「俺はしないよ。だって、されたら嫌ですから。相手にされたら嫌なことをどうして自分はできます。愛しているのに」

 

ポッキーゲームを誘いますが、ぷーさんはそれを拒否して、帰ります。

 

そして妻に師範代だってことを知っていると拓真は伝えます。

拓真「だって変わりようないじゃないか。お腹の中に僕らのこどもいるんだからね」

真由美「本部から言われて、お家元の・・・」

 

そしてももはぷーさんの家に来ます。

もも「早退してきた」

ぷーさん「すみません、俺、なんかださいていうか」

もも「かっこいいよ。ぷーさんのお父さんもぷーさんも」

そして、キスをします。

ぷーさん「二度目のキスはなんだろうね。おやすみ」

 

そしてももは帰ります。

もも「自分がされて嫌なことはしない。愛してるから」

 

ぷーさんに話しかける高井さん。

モネの睡蓮の連作が大好きな人がいたようです。

モネのキャンバスには「絵の具をぶちまけたよう。凡人には見えないものが見えてたんですかね?」

 

そして高井さんは消えます。

 

そしてななは鏡の間で練習をしています。

胸が苦しくなるなな。

 

もも「あの子にはムリよ。こっち側に来るのがムリだって言ってるの」

家元「心がな素直すぎるか。清さと濁り。あいと憎しみ。そうしてたゆたう光と影」

もも「月島の真髄」

家元「お前を悪めと言ったよ」

もも「私は争うつもりはない。誰とも特に妹とは。」

家元「それを決めるのはお前か。」

もも「みんなを不幸にする。」

家元「くだらん。不幸になるのはもともとそういう魂なのだ。空っぽなのだ。例えば、同じ劣悪な環境下にそだっても一方は犯罪者になり、一方は世界を救う。その人間の根底にある魂の問題だ」

もも「選ばれた人間にでもなったつもり?家元になると、そうやって全てを見下すようになるの?そうならならない。そんな人間になりたくない。もしもお母さんが、私のママが生きてたら、娘が望まない苦しみをママが生きてたら、絶対に私に強いるはずがない。ななを家元に。今の心がキレイなままのななを家元に」

家元「ありえん。ままごとのようなことを言うな」

もも「選択肢はない。私は華道をやめます。」

家元「また、戯言を。お前には花をいけることしかできん。それはよくわかったはずだ。色恋で周囲が見えなくなるような愚か者を、今は軽蔑しているはずだ。耳元でささやかれる色恋の言葉など、全て偽物と思い知ったはずだ。」

もも「もう一度、信じてみることにする。お家元。いえ、お父さん。もう一度だけ。」

 

そして、部屋を出るもも

 

そしてももの正体を知るぷーさんら。

 

そして宗太が岩の上に登り、一輪の花を取ろうとしますが、落ちてしまいます。

 

ぷーさんはその雑誌を見て「高嶺の花」といいます。

 

宇都宮の部屋になながきます。

宇都宮はテレビでのショーの練習をしていたようです。

なな「振り回されたくない。姉に酷いことを言っちゃったの」

宇都宮「実際にそういう部分もあるんだろう」

なな「そんなこと思ってない。お家元が」

宇都宮「お姉さんを悪めと?」

なな「口に出して、言葉にして、お姉ちゃんを切りつけろと。そんなふうにしなきゃ、華道は極められないの?」

宇都宮「たゆたう光と影、清さと濁り」

なな「もうひとりの自分って何?映ってるのが偽物ってどういう意味?何もかもさっぱり分からないの」

宇都宮「エスパーじゃないんだから、目に見えないものが見えるはずねぇだろう。俺も昔行ったことあるよ。でも、そいつは、逆に驚いたような顔をして俺に聞いたよ。「龍一、君は本当に見えないの」ほらそこに!」

そして、ななを驚かせます。

 

そしてテープルの上に座らせ、目隠しをし、花を生けさせます。

宇都宮「逆も真なりなんだ。さぁ活けてごらん。アシスタントは俺が努めます」

といい、花を差し出す宇都宮。

 

ぷーさんにももからの電話がかかってきます。

そして、通りに出るようにお願いをします。

そこには高井さんがいました。

そして、車の中に案内します。

雑誌を置いたのは高井さんでした。

 

ももがいるマンションに連れて行きます。

ももの部屋の前に付き、チャイムを鳴らします。

「どうぞ」

中に入ると、ももが、「月島ももにございます」といい、ぷーさんは思わず吹き出します。

ももも吹き出します。

 

そしてモネの本をぷーさんが見ていたことを、家元に伝える高井さん。

どうやら、高井さんの娘はももなようです。

高井さん「私のバツですから。」

 

そして、ベッドに座る

節子「奪う女、持ってるものはなんでも奪われる。お金も子供も。そういう女からはとっとお逃げ。もう一方は、与える女なんでもかんでもあたえようとしてくれる。男がその価値に見合うなら身も心も。自慢じゃないけどね。母さんも与える女だったよ。まるで龍宮城だよ」

 

もも「男は最初の男なりたいと思い、女は最後の女になりたいと思うって。でも私は欲張りだから、貴方も最初で最後の女になる。もしも裏切ったらちょんぎるから。な~んて。」

 

そして部屋の照明を落とします。

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高嶺の花第4話感想

 

ついにいろいろと発覚してきてましたね!

まさかの高井さんとももが親子だったとはこれはさすがに予想外でした!

そして月島流を次ぐのは実は宇都宮だったのほうだったのかな。って考えると、このドラマの深みが一気に増えますね!

ちょっと盛り込んできたな。とは思いますが、まだまだ中盤なので、フラグ回収は出来ると思います。

そのへんも込みで、とてもたのしみな作品ですね!

というか佳代子と田村が元夫婦って言うのが地味に驚きました!

来週も楽しみです!!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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