家売るオンナの逆襲第3話あらすじネタバレと感想!LGBTの意味が分かりやすい!

ドラマ『家売るオンナの逆襲』第3話が放送されました。

こちらでは『家売るオンナの逆襲』第3話のあらすじネタバレについて紹介していきます。

※ネタバレを含むため内容を知りたくない方はご注意ください。

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家売るオンナの逆襲第3話あらすじとネタバレ

 三軒家万智(北川景子)がホームレスだったことを留守堂(松田翔太)が知っていたことから屋代(仲村トオル)庭野(工藤阿須加)白州美加(イモトアヤコ)の心は大きく揺れ動くのでした。

屋代は三軒家万智が過去を話してくれたのが結婚後だったことから不安を抱きます。

三大売れにくい家を売れ!

課長は会議で3つの売れにくい家を売るための政策を練ろうとします。

元大関が所有していた家。

元画家が所有していた家。

旗半地で日当たりの悪い家。

一方、足立は留守堂に対して淡い想いを募らせ距離感を縮めてゆくのですが……

 

 ちちんぷいぷいで屋代は白州美加と共に留守堂について語り合うが両者ともに、彼に闇を感じていました。

LGBTの意味が分かりやすい

元力士の家に力士が内見にやってきます。

力士たちを呼べる広々としたスペースや着物をしまえふスペースなど力士が住むには完璧な物件ではあるものの、元の所有者が不祥事を起こして相撲界から永久追放されてしまったため、力士は帰ってしまいます。 

力士に売れないといっても普通の人にはあまりにも大きすぎる家のため庭野(工藤阿須加)は頭を抱えるのでした。

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庭野は画家の家に内見に来たマッチョな男性に

ゲイだと告白されますが、ぎこちない返事で返って彼をイラつかせてしまいます。

庭野はあまりに無知だと言われ自分のLGBTへの知識のなさを会社で話題にすると、屋代によって説明を受けました。

Lはレズビアン、Gはゲイ、Bはバイセクシャル、Tはトランスジェンダー。

現代では様々な性別を持つ多種多様な人間が生きていることをテーコー不動産の営業不動産の人々は認識します。

無知な同僚たちに三軒家は「LGBTの人々はも自分たちと同じ命の重さがある。」と解きました。

 

足立(千葉雄大)はレズビアンのカップルに家を紹介しますが、ふたりがカップルであることを知った持ち主は同性愛を理解しようとせず酷い言葉でふたりの愛を否定してしまいます。

ふたりは愛し合っているものの、世間と波風を立たせたくなくひっそりと愛し合いたいという真島みどり(沢井美優)の考えと堂々と愛し合いたいという車田智代(芳野友美)異なる主張を持っていました。

エリートカップルに隠された真実!?

エリートカップルの木村真奈美(佐藤仁美)と夫・剛史(池田鉄洋)は家を買いたいと新宿営業所に依頼をします。

ところが、訪ねてきたのは妻の真奈美であり夫の意見は特に取り入れられませんでした。

疑問を感じた三軒家は庭野と共に会社終わりの剛史をつけるとそこには女性物の洗濯物の干してあるアパートの部屋が!

庭野は剛史の不倫を疑いますが、なんと剛史はアパートでは女性として過ごしていたのです。

妻子を大切に思う一方で女として生きていきたいという気持ちを抑えられずにいました。

 

三軒家は木村夫妻を元大関の家に内見に連れてきます。

テーコー不動産の男性陣3人が女装し、剛史が女として生きてゆける家を提案しますが帰って真奈美を怒らせてしまいます。

しかし、娘のみつきは既に父親の性に気付き、受け入れていたのです。

夫婦はパートナーとして生きてゆくことを決め、家を8600万で買います。

 

レズビアンのカップルに留守堂は三軒家の言葉を借りて、「人の気持ちを理解できないのは当たり前。むしろ理解して欲しいと思うのは傲慢だ。」と解きます。

日当たりが悪く、世間から隠れた家で思う存分愛し合い、外では思ったままに抱きつくというふたりの希望を叶えた家をふたりに売ります。

家売るオンナの逆襲第3話の感想

性と愛の多様化。また家族のあり方は年々多種多様化していると思います。

こうでなくてはならないというルールは元々ありませんが、LGBTの人たちには行きやすいとは言えない点もあったと思います。

だからこそ、互いを理解し合えればいいのですが現実はそうも行かず……永遠のテーマだと思いますが、人を理解できないのは当たり前というセリフは素晴らしいと思いました。

自分を主張し続けることしかできない。

これは多くの方が感情移入できるセリフだと思います。

 

家を通して、人の生き方を垣間見るドラマというのは非常に新しく現代的ですね。

まだまだ三軒家の家を売る姿を見れるのが楽しみです!

>>家売るオンナの逆襲を無料視聴する

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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